最初のお問い合わせから「お客様と一緒につくる家づくり」をどのような内容、段階をふんでいくかを順に簡単にご説明いたします。

まずお客様のご意見・希望やどのような住まいつくりを提案できるかお客さまとヒヤリングを行います。資金計画や簡単なお話をし、工務店としてどのようなお役立ちができるか提案いたします。

建築基準法にもとすきどのように敷地を有効活用できるかや、敷地内埋設物調査や水道・ガス・電気などのライフラインを調査いたします。

打ち合わせを何度か重ね、基本プラン作成を行います。
(平面・立面・標準仕様設備)概算見積もりを提示いたします。合わせて気になる住宅融資のど資金計画ついてもお手伝いいたします。
プランが決まりましたら、イメージを把握して頂く為、模型やパースを作成し お客様に提示いたします(模型は有料2万)プランが固まってきたら地盤調査を行い、
本体工事以外の工事見積もりをさせていきます。地盤調査では木造住宅では地盤の種類・土質・固さを深度10mまで調査できる(SS試験)で敷地内を4箇所調査いたします。重量鉄骨など建物ではボーリング調査を行います。

建物を建てるには確認申請が必要です。木造3階建て及び鉄骨造には構造設計・構造計算が義務ずけられています。当社では設計契約をまず緊結し設計業務と平行して行政等へなど必要てつずきを進めてまいります。

行政などでの調査を考慮してプラン確定し、本見積もり詳細見積もりを提示し、
最終見積もり額を決定いたします。その後設備機器や細かいサンプルや実際ショールームで実物を確認いただき、請負契約書をきんけつさせて頂きます。
変更工事が発生した場合は確認書を作成し価格をそのつど明確に致します。

建替えの場合には当社お客様仮住まいに引越し頂き、建物解体工事を行います。
財道具などもご希望により預からせて頂きます。解体工事中はホコリや騒音・振動少なからず発生いたしますので近隣の皆さんまには最善の注意をはらいます。
解体工事前に工事挨拶を兼ねて近隣の皆様方を廻り工事期間・進行計画を連絡させていただきます。

地鎮祭とは読んでじの如く土木工事や建築工事の際に土地の神様を鎮める為に行う伝統的な儀式となります。一般的には工事の安全と無事を祈る儀式と認識されています.良き日取りをえらんで頂き家族皆様でご出席頂きいよいよ工事スタートです。

基礎工事完了、大工により上棟が行われます。その後屋根工事・外装工事・造作・内装設備工事と進めていきます。当社施工協力会社は、安全衛生や施工技術・マナーを徹底しております。工事期間中はぜひ現場内を見学お越しくださいませ。

工事期間中は安全と品質を十分に確保する為基礎配筋検査・中間検査・完了検査の他に屋根防水・内装など社内検査を行います。その他(財)住宅保証機構の第3者機関の検査も工程毎に検査を行います。

工事が完了いたしますと完了検査を行います。お引渡しの際にお客様立会いのもと残工事・未完成工事を確認していただき設計図書・保証書・鍵をお渡ししお引渡しとなります。
お引渡し後は1年経過時に点検を行います。3年間お引渡し月に定期点検を行います。引渡し当日から新しいお付き合いの始まりです。
巡回サービス、急を要す場合のアフター対応又増改築・リフォームが必要な場合もお手伝いいたします。建てた後もさまざまなイベントを通じお付き合いさせていただいております。

財団法人 住宅保証機構(お客様へ安心保証制度)
住宅供給事業者は住宅品質促進法により、第三者機関検査員(1級建築士・住宅性能表示制度評価員)など国家資格を持つ専門検査員が建築中検査を行い床の傾きや雨漏りなど構造耐力上主要な部分において完成引渡後10年間保証を行うこととなっております。たとえば、住宅住宅建設中に住宅事業者が倒産してしまったり住宅の性能に欠陥があってこれを建てた会社が完成後に倒産してしまった場合など、この保険が適応されるので住宅取得者は守られることとなります。第三者機関は数社ございますが、当社では財団法人住宅保証機構の保証システムをご用意しております。
詳しくは→

住宅保証機構

詳しくは→

一般的に建築費用とは、(住まい)の本体工事費用をすべて指しますが、 住まいを建築するために建築費用以外に確認申請や登記などの各種手続き費用・税金・引越し費用など様々なコストが必要となります。(総工事費を把握するために本体工事の他に別途工事・諸経費をプラスしたもの)資金計画プランは慎重に行います。ユーザー様の完成後のライフプラン左右をしてしまう為無理のない建築プランを立てましょう。
1.住宅ローンを利用する前のチェックポイント
どんな住まいをどれだけの予算でたてるかどんな工法で建てるか、
工務店とお客様で話し合いライフプランにあった最適なプランを
具体的に決めていきましょう。
2.無理のない返済額・自己資金
自己資金は多いに越したことはありませんが、建築費のほかに引越
費用などの諸経費が必要になりますので正確のお見積もりを提案し
余裕を持って計画しましょう。住宅ローン額の融資可能額・月ずき
返済額を景気の変動や生活の変化を計画し無理なく計画しましょう。
(フラット35は返済均等・手数料なし)
3.住宅ローンにも諸経費が必要です
金融機関での住宅ローンは融資手数料・ローン保証料・火災保険・
団体信用生命保険・登記料などが必要となります。